サンプロブレンド(クリエイターコラム)2026.03.31
みなさんこんにちは。サンプロです。
いつもサンプロのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
3月になって随分と暖かい気候になってまいりました。
桜のつぼみはまだ硬いですが、梅の花がほころび始め、信州にも少しずつ春の足音が聞こえてまいりました〜🌸🌸🌸
3月といえば、ひな祭りですが、長野県の多くの地域では、新暦の3月3日ではなく、旧暦に近い4月3日にお祝いを行うのが一般的です。
その理由は、信州の厳しい冬にあります。3月上旬ではまだ雪深く、春というには少し寒さが残ります。
そのため、本当の意味で「桃の節句(桃の花が咲く頃)」にふさわしい暖かさを待って、春の訪れを祝おうという先人たちの知恵と願いが今に受け継がれているのです。
雛人形を4月まで長く飾っておけるのは、ゆっくりと春を待つ信州ならではの特権かもしれませんね。
長野県内では、この時期に合わせて大規模な雛飾りが展示される場所も多いです。
特に有名なのが、須坂アートパークの「三十段の千体雛祭り」
今年は
2026年2月7日(土)〜4月19日(日)まで
開催されております
高さ6メートル、30段もの巨大な雛壇に並ぶ千体の人形たちは、まさに圧巻の一言。
歴史あるお人形たちが一堂に会する光景は、お子様はもちろん、大人にとっても忘れられない春の思い出になるはずです。
ご家族でのお出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!🎎
雛人形や五月人形、あるいは季節の花々。 それらを飾る余裕がある暮らしは、
お子様の健やかな成長や、ご家族の心の豊かさにつながります。
リビングの一角に、季節の設えができる畳コーナーや
雛人形の出し入れがしやすい、ゆとりのある収納動線、
大きな飾りも映える、開放感のある吹き抜けや、家族が集まるリビング。
暮らしの真ん中にこうした季節を楽しむ余裕があることで、
「お人形、去年より上手に飾れたね」とお子様の成長を実感したり、
「このお雛様、お母さんが子供の頃からあるんだよ」と家族の歴史を語り継いだり
家族の幸福な記憶を幾重にも積み重ねていけるよう、私たちは設計の工夫を通じて、日常の中に「季節を楽しむ余白」をご提案します。
以前、サンプロのYouTubeのルームツアーでもご紹介させていただいたオーナー様のお宅では、
お施主様が中学2年生の頃から大切にコレクションされてきた「ミニカー🚗」をリビングに展示する専用レイアウトを計画しました。
単に置く場所を作るのではなく、ふとした瞬間に視線に入り、心が躍る。
そんな楽しみを見続けられる空間が、日常に彩りを添えてくれます。
このお宅のルームツアーをご覧になりたい方はこちら⬇︎
■暮らしの中に、季節の彩りを
寒い冬を越え、ようやく訪れる信州の春。
今年は、ご家族でお雛様を愛でながら、これからの暮らしの夢についてお話ししてみてはいかがでしょうか?
サンプロでは、そんな家族の何気ない幸せがずっと続くような、暖かくて心地よい住まいづくりをお手伝いしています。
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