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人生が「開花」する、住まいへ
9月26日(土)、長野市に次世代モデルハウスがグランドオープン

2026.09.16

〜”フローリッシング”を暮らしに実装する、住まいの新基準体験型モデルハウス〜

長野県塩尻市に本社を置き、新築・リフォーム・不動産・特殊建築を展開する株式会社サンプロ(代表取締役:青栁弘昭)は、長野県長野市のSBC長野中央ハウジングパーク内に、未来基準の住まいを提案する新モデルハウス「GRAN FREYA (グラン・フレイヤ)」を2026年9月26日(土)にグランドオープンいたします。

■ コンセプトは「2050 STANDARD HOUSE 」

サンプロは、全国の住宅会社とともに推進する「2050 STANDARD HOUSE PROJECT※」に参画し、その代表拠点のひとつとして、体験型モデルハウスを長野県長野市にオープンします。断熱・換気・空調・光・音など住環境全体を通じて、「健康」「美容」「睡眠」といった人生の質に着目した未来の住まいを、体感いただけるモデルハウスです。

住まいは、時代を映す鏡です。かつては雨風をしのぎ、災害に備える場所であった住まいは、断熱・気密・耐震などの進化により「安心で、健康に暮らせる場所」つまり、身体が健康であり、心が健康であり、社会的にも健康であるウェルビーイングを実現する場へと変わってきました。

私たちが見据えるのは、ウェルビーイングの概念の先にある”フローリッシングな暮らし”です。確かな住環境を土台に、美意識、知性、自然との共生、社会とのつながりを重ねながら、住まう人の可能性がひらいていく——私たちはこれを”フローリッシングな暮らし”と呼んでいます。この暮らしを体感いただけるよう、サンプロは、本モデルハウスのコンセプトとして「2050 STANDARD HOUSE」を掲げました。単なる数値上の住宅性能向上にとどまらず、住まう人の可能性を開き、”フローリッシングな暮らし”を実現する未来の住まいを、信州から提案いたします。

フローリッシングとは・・・アメリカの心理学者マーティン・セリグマン(Martin Seligman)が2011年の著書『Flourish』で提唱した、「持続的な精神的繁栄」を意味する概念。従来の「ハピネス(一時的な幸福感)」という限定的な定義を超え、ポジティブ感情、エンゲージメント、良好な関係、社会的意義、達成・自己実現の5要素が満たされた、人間として最高に開花している状態を指す。


※「2050 STANDARD HOUSE PROJECT」は住宅性能の向上を省エネや快適性の枠にとどめず、健康・美容・睡眠・地域創生といった多面的な価値として捉え直し、2050年に向けた住まいの新しい基準を社会に実装していく取り組み。サンプロをはじめとする全国の住宅関連事業者が参画しているプロジェクトです。
〔プロジェクトサイト:  https://2050-standard-house-project.net/

※関連記事: 「2050年の住まいのスタンダード」を発信する共同記者会見、実施報告
「2050年の住まいのスタンダード」を発信する共同記者会見が8月26日に開催されました


■「GRAN FREYA(グラン・フレイヤ)」の名称に込めた想い

また、「GRAN FREYA(グラン・フレイヤ)」の名称は、豊穣の女神(FREYA)に由来します。人生が開花し、多くの実りを得る住まいとなるよう願いを込めています。身体的ストレスを最小限に抑える温熱・空気の設計や、睡眠の質を高める空間など、暮らしを通じて美しく健やかに生きるヒントが随所に溢れた展示となっております。
未来基準の暮らしを創造する新たな発信地として、心地よい空間をぜひ楽しんでいただければと思います。

■ 体感する「GRAN FREYA(グラン・フレイヤ)」の展示

1. 住まいの心地よさを体感するモデルハウス

住まいの性能がもたらす心地よさを納得・実感できる体感型のモデルハウスです。光・音・温度・空気をコントロールした寝室。職人技が光るエントランスの洗い出し土間や古木の式台、造作家具など、足裏や手のひらで本物の質感に触れられる上質な空間をデザインしました。建築士・インテリアコーディネーター・施工の専門チームが結集し、心地よさを体感できる住空間として具現化しました。

2. 住まいの進化を体感する2階展示コーナー

展示コーナーでは、本モデルハウスのコンセプトである「2050 STANDARD HOUSE」や「フローリッシングな暮らし」についてご案内。通路には、レーザー加工による年表を設置し、住まいが雨風をしのぐための場所から、省エネで快適な場所、そして人生が開花する場所へと進化していく2050年の住まいの在り方をご提案します。性能やデザイン力はもちろん、サンプロが目指す住まいの在り方についてもご紹介しています。

3. 地域風土に寄り添う「パッシブデザイン」

サンプロが手がけるパッシブデザインは、自然の条件を活かし、少ないエネルギーで一年中“心地いい”空間をつくること。GRAN FREYA(グラン・フレイヤ)では太陽高度に合わせた庇の設計や中庭の植栽により、夏は日射をしっかり遮蔽し、冬は太陽光を建物の奥まで届けます。パッシブデザインの大前提となる高気密・高断熱と合わせて、信州の厳しい冬の寒さや夏の暑さの影響をやわらげる住まいをご体感いただけます。

■ 「GRAN FREYA(グラン・フレイヤ)」の見どころ

緩やかな曲線が印象的な天然古木の式台がお出迎え
奥に見える大きな柱が主役の落ち着きのあるリビング
視界が広がる気持ちのよい吹き抜け空間
中庭とつながるスケルトン階段
コーディネーターのセンスが光るカラーを愉しむキッチン
「2050 STANDARD HOUSE」のコンセプトを体感

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